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熱田神宮は名古屋のパワースポット!草薙の剣を祀る場所

観光

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名古屋駅からもアクセスの良い熱田神宮は、名古屋の有名観光地の一つ。昔からパワースポットとして人々に親しまれています。こちらではそんな熱田神宮の観光情報をご紹介いたします。

この記事を監修した人

東海地方出身、生まれてから現在まで20年以上在住。ローカル知識を生かし、ついつい読みたくなるお出かけ情報を発信します!

名古屋のパワースポット「熱田神宮」ってどんな神社?

日本国内にある神社の中でも格式の高い神社として知られている熱田神宮ですが、どのような神様が祀られていて、どのようなご利益があるのかを知っている人は多くないかもしれません。まずはそんな熱田神宮についてご紹介します。

熱田神宮は名古屋市熱田区に位置する神社で、日本三種の神器の一つ「草薙の剣(くさなぎのつるぎ)」を祀る神社として知られています。熱田神宮の主神は草薙神剣を御霊代としている天照大神(あまてらすおおみかみ)です。日本で一番有名な神様と言っても過言ではありません。

かつては地方大社として存在感を示し、伊勢神宮に次ぐ格式高い神社と言われるほど重宝された神社でした。境内の広さは約19万平方キロメートル。内には草薙の剣を祀る本宮の他に27の社があります。年間約700万人の参拝者が訪れ、現在でも名古屋市をはじめ日本国内で非常に親しまれています。

熱田神宮がパワースポットと言われている理由

熱田神宮がパワースポットとして有名なのは草薙の剣を祀っている本宮があるからだけではありません。

熱田神宮境内にある他の社や古木にパワースポットの所以があり、日本のみならず世界中からそのご利益を受けようと人々が訪れています。境内にはパワースポットがあちこちにありますがここでは本宮の他の2つを簡単にご紹介します。

熱田神宮で最も神聖な社として知られる「奥宮」へ行ってみよう

奥宮、一之御前神社から清水社にかけての道は、「こころの小径」と呼ばれパワースポットの多い熱田神宮でも最も神聖なエリアです。「こころの小径」には以前、一般の人は立ち入ることができなかったそうです。今でもこのエリアは「聖域」とされており、携帯電話も写真撮影も禁止。

大きな木々に囲まれながら非日常を味わえるパワースポットで行ってみる価値アリです。

その大きさに圧倒されること間違いなし 大クスノキ

熱田神宮の周り、また境内は緑の森に囲まれていますがその中でも見所は「クスノキ」です。

クス、ケヤキ、イチョウなどの大きな木々がパワースポット呼ばれる熱田神宮の雰囲気をより一層厳かにします。

その中でもクスノキは、樹齢が1000年前後と推定されるものが数本あり、手水舎の隣にあるクスノキは境内で一番大きいものとして多くの人がパワーをもらいに集まります。

この木の中は空洞になっていて蛇が住んでいるそう。木の根元には毎日卵が供えられ、卵を食べに出てきた蛇を見ることができれば金運が上がるとも言われています。

一年で一番大きな祭事「熱田まつり」に行ってみよう

熱田神宮には年間約60もの祭典と、約10の特殊神事が古くから現在にそのまま伝えられています。

その中でも毎年6月5日に行われる「熱田まつり」は地域住民に親しまれ、熱田神宮のお祭りの中で一番大きなお祭りです。花火や武芸など様々な行事が行われ、毎年25万人もの市民で賑わいます。

地元の人は毎年この熱田まつりの時に一年で初めて浴衣を着るならわしがあり、夏の始まりを告げる祭りでもあるとも言われています。浴衣を着て家族、友達、恋人と是非訪れてみたいですね。

また、初詣や七五三はもちろん、1月5日に行われる「初えびす」、毎年5月8日から行われる一年の豊作を感謝するためのお祭り「花の撓」なども非常に参拝者が多く、有名なお祭りです。

熱田神宮を訪れる際にはお祭りの日程にあわせて参拝するとより楽しめるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?熱田神宮は名鉄名古屋駅から電車で約15分とアクセスも大変便利。名古屋を訪れた際には是非パワースポット「熱田神宮」に足を運んでみてくださいね。

Writer:いちゃ