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名古屋港ワイルドフラワーガーデンブルーボネットの観光情報

観光

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名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットは四季折々の草花や木々を楽しむことができる「自然風庭園」です。名古屋市内にあるのでアクセスも良く、晴れた日にはのんびりと草花を見て日々の疲れを癒せるでしょう。

この記事を監修した人

東海地方出身、生まれてから現在まで20年以上在住。ローカル知識を生かし、ついつい読みたくなるお出かけ情報を発信します!

ワイルドフラワーとは

世界中の野生草花や園芸用として取り扱われている草花のなかで、種などによって容易に繁殖でき、痩せ地にも耐え、手入れをしなくても美しい花を開花させるものの総称をワイルドフラワーと呼びます。

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットでは種子をメインとして広範囲にまくことで、まるで野生のような状態で野草の草花が咲き乱れる景色をつくり出しているのです。

ブルーボネットのいわれ

庭園の愛称であるブルーボネットは、アメリカ・テキサス州の州花。 ルピナスの一種で、ブルーの小さな可愛らしい花弁がいくつも連なった形が、アメリカ西部開拓時代に女性がかぶっていた日よけの帽子(ボネット)に似ていることからこの名前がつけられています。

22のテーマガーデンが魅力

園内には22のテーマガーデンがあり、それぞれ特徴のあるガーデンスタイルを散策しながら楽しむことができます。庭園は細部にまでこだわり抜かれていて、庭いじりが趣味の人は自宅の庭いじりのヒントになるものがあるかもしれません。

ファミリーガーデン

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットではトップガーデンデザイナーがデザインしたモデルガーデンを見ることができます。

ブルーボネット最大の魅力と言っても過言ではないほど美しく造られた庭園は必見。こちらはイギリスのトップガーデンデザイナーであるロビン・ウィリアムズ氏による作品です。

まとめ

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットの魅力を紹介しました。ファミリーの遊び場として訪れるのはもちろん、カップルでのデートにも最適な名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット。ぜひ一度足を運んでみてくださいね。