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冬の伊豆シャボテン動物公園はカピバラ露天風呂が魅力!

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サボテンを見ることができたり、動物と触れ合うことができる伊豆シャボテン公園。そんな伊豆シャボテン公園には、冬の季節ならではの魅力があります。こちらの記事では、冬の伊豆シャボテン公園の魅力をお伝えします。

この記事を監修した人

東海地方出身、生まれてから現在まで20年以上在住。ローカル知識を生かし、ついつい読みたくなるお出かけ情報を発信します!

伊豆シャボテン公園とは?動物に餌やりもできる体験施設

伊豆シャボテン公園の名前にもなっているように、園内にはサボテンが1500種あります。温室の中で栽培されていますので、寒い冬でもポカポカと南国気分でサボテンを楽しむことができます。

サボテンだけではなく、伊豆シャボテン公園には動物と触れ合える場所もあります。園内中央にある池には、大小9つの島と沿岸があり、池を1周しながら島にいる動物を観察するコースと島に上陸するコースがあります。それぞれの島には、ブラウンキツネザルやリスザルと言った猿の仲間が生息しています。

沿岸にはカピバラやフラミンゴが暮らしています。特に冬から春にかけて開催される露天風呂に入っているカピバラの姿は伊豆シャボテン公園の見どころの1つです。

伊豆シャボテン公園には、ポニーやリクガメやカンガルーなど120種類の動物がいます。また、黄色いシマシマのしっぽや立つ姿が可愛いレッサーパンダも園内にいます。動物に触れ合えるだけではなく、1日に数回の動物ショーもあり人と動物が能力を競い合うものなどもあります。

なお、伊豆シャボテン公園の詳しい観光情報は、かわいいカピバラに癒される!伊豆シャボテン公園の観光情報の記事で紹介しています。

カビパラだって寒い!冬の風物詩「カビパラ露天風呂」

冬の寒い時期に、温かいお風呂に浸かると極楽極楽と言ってしまうことはありませんか。特に寒い冬の日なんかはお風呂にゆずを浮かべてみたりすることもありますよね。

伊豆シャボテン公園の冬から春にかけての名物と言えば、カピバラ露天風呂です。露天風呂に浮かんでいるのはミカンや鬼ゆずやきんかんなど、冬には欠かせない柑橘系のものから、リンゴや鍋風呂と言ったそのままカピバラが餌として食べてしまいそうなものまであります。

伊豆シャボテン公園のカピバラ露天風呂は、元々飼育スタッフが冬に展示室をお湯で掃除していたら、カピバラが湯だまりに集まってきたことをヒントにして始めたそうです。

冬の寒い時期に温かい場所にいたいのは、人間もカピバラもサボテンも同じですね。冬だけではなく四季を通じて楽しめるのが、伊豆シャボテン公園の魅力です。

冬でも大丈夫!世界で唯一の体験ができるシャボテン狩りを楽しもう

伊豆シャボテン公園でサボテンを展示している温室は5つあります。温室ですので寒い冬でも南国なみの温かさです。そこを抜けるとさらに大きな温室があります。そこではサボテンを販売するサボテン狩りが楽しめます。サボテン狩りができるのは、世界でもこの伊豆シャボテン公園だけです。

棘が刺さらないように箸でサボテンを取ってカゴに入れ、好きな植木鉢に土とサボテンを配置します。世界でただ一つのオリジナル観賞用サボテンを作成できるのが、サボテン狩りの魅力です。また、冬場にサボテンを育てる場合は、鑑賞用として部屋に置いておくのも良いですね。

伊豆にある格安の温泉付きホテル!寒い冬は温泉であったまろう

シンプルな造りですが、格安料金で宿泊できるのが「伊東ステーションホテル」です。JR伊東駅からも近く、交通のアクセスが便利です。素泊まりは一人3,000円前後から可能で、個室温泉風呂がついているプランやクオカードがついているものもありますので、宿泊の状況にあわせて選べます。

全室にバスとトイレがついており、シャワーから出てくるのはなんと温泉です。伊東温泉と呼ばれる場所の泉質は塩化物泉や単純温泉が多いです。日本国内で3位の湧出量を誇り、その歴史は平安時代にまで遡ります。

江戸時代には徳川家光、明治時代には川端康成が湯治に訪れた記録も残っています。また、共同浴場が10件あり、七福神にちなんだ温泉巡りのスタンプラリーもあります。

公式情報・料金をチェック
伊東ステーションホテル

まとめ

いかがでしたか?

伊豆シャボテン公園の冬場のカピバラ露天風呂と、人間である私たちも温まりたい伊豆の格安温泉宿についてご紹介させていただきました。桜が咲けばもう春だと言いますが、時には冬に戻ったかのように寒い日もあります。

ここは伊豆シャボテン公園のカピバラを見習って、ゆず湯やバラ湯にチャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。

Writer:DJ-ASUKA