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夜景も綺麗な金華山頂の岐阜城の魅力に迫る!

観光

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織田信長が天下統一の拠点にしたことで有名になった岐阜城。最近の歴史ブームに伴って岐阜城は歴史の面から注目を浴びることも多いですが、岐阜城にはそれ以外にもたくさんの魅力があります。観光スポットとしてもデートスポットとしてもおすすめな岐阜城の観光情報をまとめていますので、ぜひ最後までお付き合いください。

この記事を監修した人

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Hatsu

東海地方出身、生まれてから現在まで20年以上在住。ローカル知識を生かし、ついつい読みたくなるお出かけ情報を発信します!

標高329mの金華山頂上にある岐阜城とは

岐阜城

岐阜城は標高329mの金華山の頂上にある城で、日本100名城にも選ばれています。金華山は岐阜市のランドマークにもなっているシンボルのような山で、夜景が綺麗なことからもカップルがデートに訪れることがしばしば。県外からもカップルが訪れるという格好のデートスポットになっています。

岐阜城からは岐阜市内を一望することができ、晴れた日の眺めはお世辞抜きに素晴らしいものとなっています。

織田信長が天下統一の本拠地とした

岐阜城はかつて稲葉山城と呼ばれていて、金華山にはじめて砦を築いたのは鎌倉幕府の執事であった二階堂山城守行政でした。岐阜城が全国的に有名になったのは、1567年8月に織田信長がこの城を攻略し、天下統一の本拠地とするようになってからでした。

岐阜城のある金華山は美しい夜景スポット

金華山の夜景

先ほども軽く触れたように、岐阜城の位置している金華山は東海地方でも有数の美しい夜景が見られるスポットです。岐阜でここ以上に綺麗な夜景を見られるスポットは見当たらないので、東海地方で夜のデートを楽しむのであれば岐阜城のある金華山がおすすめです。

夜景の穴場は金華山パノラマ展望台

その美しさからオーロラにも例えられるパノラマ夜景は、金華山パノラマ展望台が穴場スポットとなっています。岐阜城の天守から見る眺めも素晴らしいものがありますが、ロープウェイのナイター営業期間中はやはり多少混雑します

金華山パノラマ展望台でも十分に綺麗な夜景が楽しめる上、空いているので落ち着いて夜景を見られます。ロマンチックなムードを演出したいデートなどにはぴったりです。岐阜城の夜景に関する情報は、岐阜市の公式サイトがわかりやすいです。

岐阜城へ向かうお手軽ルート!金華山ロープウェイ

金華山ロープウェイは金華山のふもとと山頂を繋ぐ観光客向けロープウェイです。岐阜城へ向かうにはロープウェイを利用するのが一般的で、乗車時間は約4分です。金華山頂駅には「ポンシェル」という展望レストランがあり、夏にはビアガーデンも開かれます。

料金 【往復】
大人(12歳・中学生以上)1,080円
子供(4歳〜11歳)540円
【片道】
大人(12歳・中学生以上)620円
子供(4歳〜11歳)280円
営業時間 3月16日〜5月11日
⇒9:00〜18:00
5月12日〜10月16日
⇒8:00〜18:00
10月17日〜3月15日
⇒9:00〜17:00
(元旦は5:00〜17:00)
※ナイター営業期間中は毎年時間が変わります。

金華山頂駅近くにあるリス村もおすすめ

野生のリスが多数生息していることでも知られる金華山。これは昭和11年に岐阜公園をメインとして「躍進日本大博覧会」が行われた時に持ち込まれた見世物のリスが金華山に逃げ込み、野生化したものであると言われています。

実は、金華山にはリスのエサとなるドングリやシイの実が豊富に実っています。天敵も少ないためリスにとっては非常に生きやすい環境となっています。

野生のリスを自然のままに子供達と触れ合えるよう、長い年月をかけて調教されてリス村が開村されました。リス村は当時日本初であったことから注目を浴び、今でも人気のある観光スポットとなっています。

まとめ

いかがでしたか。歴史の観点からも奥が深い魅力があり、それ以外にも夜景やリス村など遊べる要素満載の岐阜城の魅力を紹介しました。ファミリーでのお出かけでも、カップルでのデートでも、ぜひ一度岐阜城を訪れてみてくださいね。