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西尾で抹茶スイーツがおすすめのカフェ3選!インスタ映えする人気店

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「インスタ映えする西尾抹茶スイーツが食べたい!」とお考えの方に向けて、この記事では西尾抹茶スイーツを存分に味わえるおすすめのカフェを3店舗紹介しています。インスタ映え抜群のおしゃれな抹茶パフェや、夏に食べたい抹茶かき氷など、西尾抹茶を使ったスイーツ情報が盛り沢山!ぜひ最後までご覧ください。

この記事を監修した人

東海地方出身、生まれてから現在まで20年以上在住。ローカル知識を生かし、ついつい読みたくなるお出かけ情報を発信します!

西尾抹茶スイーツが最高!インスタ映えするおすすめのお店

「三河の小京都」とも呼ばれる西尾は、その風情溢れる街並みと相まって、近年抹茶スイーツを片手にそぞろ歩きが楽しめる観光スポットとしても人気です。有名な西尾の抹茶が楽しめるおすすめのお店をご紹介しましょう。

抹茶ラボ 西尾伝想茶屋店

西尾市歴史公園のほど近く、和風庭園の尚古荘(しょうこそう)に隣接した「抹茶ラボ 西尾伝想茶屋店」は2018年2月にオープンした風情溢れる古民家カフェ。

西尾の抹茶スイーツをテイクアウトし、縁側から眺められるお庭でいただくこともできます。

抹茶ジェラートは濃さ3段階からチョイス

西尾市内の若手生産者が作った原材料を使用したジェラートはテイクアウトして食べ歩きやお土産にもおすすめ。中でもNo.1、No.2、No.3と3段階の濃さから選べる濃茶ジェラートは、抹茶の街西尾ならではの味と、全国の抹茶マニアをうならせています。キャラメルやほうじ茶のジェラートもあるので抹茶の苦手な方も安心です。

ボリューム満点のインスタ映えする抹茶パフェ

抹茶エスプーマを使用した抹茶パフェは人気の抹茶-WABI-パフェをはじめ、どれも思わず写真を撮りたくなるようなスイーツ。

ジェラートには濃茶ジェラートのNo.1、No.3を用い、地元老舗和菓子店のあんこやわらび餅を使用しています。

大人気の抹茶かき氷

5月から9月までの限定販売ですが、人気のかき氷はぜひ一度は食べておきたい一品。滑らかなムース状の抹茶エスプーマの口当たりが良く、あんこや濃茶ジェラートとの相性もバッチリです。

話題のスポットのため駐車場(8台)は埋まっていることも多く、尚古荘横の駐車場(13台)に停められます。入口が狭く気づきにくいため、尚古荘の人に訊ねると教えてもらえますよ。

抹茶ラボ 西尾伝想茶屋店の詳細はこちら

あいや本店(西条園抹茶カフェ西尾本店)

西尾抹茶を楽しめるおすすめのお店として、「あいや本店(西条園抹茶カフェ西尾本店)」も要チェック!こちらでもインスタ映えする抹茶スイーツが食べられます。

美しい庭園とともに抹茶スイーツを堪能

あいや本店(西条園抹茶カフェ西尾本店)では、こだわりぬいた本物の味を、「現代日本の庭百人百庭」にも選ばれた美しい庭園を眺めながら堪能できます。

絶品!おすすめ抹茶ティラミス

中が5層になったボリューム満点の抹茶ティラミスは、何人かでシェアしていただくのがおすすめ。栗や抹茶わらび餅、2種類のフレーバーの異なるクリームなどが入った手間暇かけた一品なので一日数量限定販売です。

あいや 本店の詳細はこちら

併設の抹茶ミュージアム 西条園和く和く

「抹茶ミュージアム西条園和く和く」は茶臼挽きや茶葉の品質鑑定、利き茶や茶道体験などができるため、子供からシニアまで大人気の工場見学ツアーです。申し込みはすべてWebか電話からの予約制なのでお早めに。

松鶴園

西尾の抹茶の製造販売を手掛ける「松鶴園」。その西尾本店1階にあるのが「松鶴園茶房茶遊(さゆう)」です。自社の抹茶を使った抹茶スイーツの数々は甘みと苦みのバランスが絶妙な、まさに西尾ならではの味わい。いろいろ食べ比べてみるのがおすすめです。

西尾抹茶ソフト入りの抹茶パフェがおすすめ

西尾の抹茶で作られた抹茶ソフトクリームがたっぷり入ったパフェ。あんこや白玉、パフェには珍しい白寒天との相性も良く、濃厚な抹茶の味わいが楽します。

また抹茶パウダーやほうじ茶パウダーを振りかけていただく抹茶パフェ極みはインスタ映えする一品。濃厚な抹茶プリンも甘みと苦みのバランスが絶妙です。

抹茶そばなどランチメニューも充実

抹茶スイーツが楽しめるだけでなく、抹茶そばなどのランチメニューも充実しています。1日20食限定の「六万石御膳」もおすすめです。

茶房茶遊の詳細はこちら

西尾は日本一の抹茶生産地

愛知県中央部を流れる矢作川流域南端に位置する西尾市は、全国シェアの約20%を占める日本一の抹茶生産地。地域ブランド「西尾の抹茶」として全国にその名を轟かせています。

水はけのよい赤土の土壌と矢作川の程よい湿気、そして何より生産者のお茶に対する熱い思いが、西尾の抹茶ブランドを支え続けています。

地域ブランド「西尾の抹茶」とは?

西尾市・安城市・幡豆郡吉良町で生産、加工、仕上げ精製し、茶臼挽きした抹茶のことをいい、飲用から加工までのすべてが地域ブランドの対象となっています。生産者が中心となって設立した西尾茶協同組合が特許庁に申請。平成21年、抹茶に限定した地域ブランドとしては全国初の認定を受けました。

今では保育園や小中学校でのお茶会やお茶摘み体験が実践されるなど、西尾市は名実ともに抹茶の街として発展し続けています。

西尾の抹茶の歴史

西尾の抹茶は1271年、実相寺(じっそうじ)の僧が境内にお茶の種を蒔いたのが始まりとされており、1601年にはお茶の栽培を奨励する文書が残されています。

しかし本格的な生産に入ったのは案外遅く、明治時代に入ってから。 当初から商品作物としての高級茶の生産を目指しており、大正後期に抹茶の原料であるてん茶の生産が主体となったことをきっかけに発展。現在に至っています。

西尾観光には吉良温泉も要チェック!

愛知県西尾市には、「吉良温泉」と呼ばれる温泉地があることをご存知ですか?海沿いに位置する吉良温泉には景色のいいオーシャンビューの宿も多く、女子旅やカップルの旅行にも最適!

次の記事では吉良温泉でカップルにおすすめの宿を紹介しているので、西尾観光を予定している方はぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

高級茶葉を使った抹茶生産量日本一の西尾だからこそ味わえる、確かなおいしさの抹茶と抹茶スイーツの数々は訪れた人たちを魅了し、また来たい、もう一度味わいたいという気分にさせてくれます。

ほかの場所では味わえない本格派の抹茶とスイーツを、ぜひ一度味わってみませんか。わざわざ来た甲斐があった、と思わせてくれますよ。

Writer:あきいた