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鳥羽水族館の見どころ・観光情報まとめ!レストランやショップも紹介

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水族館で人気のある動物と言えば、貝殻を食べる時のラッコのように見た目やしぐさがかわいいものが多いです。全国でもラッコがいる水族館は行楽シーズンには行列ができる場所も少なくありません。

今回ご紹介する鳥羽水族館は、三重県にある約1,200種の海や川の生き物や動物に会える水族館です。

この記事を監修した人

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Hatsu

東海地方出身、生まれてから現在まで20年以上在住。ローカル知識を生かし、ついつい読みたくなるお出かけ情報を発信します!

鳥羽水族館へ行ったら絶対見たいおすすめの動物2選

鳥羽水族館の人気動物は、正直1つに決められませんが、トップ2を決めるなら何と言ってもジュゴンとラッコです。これから、その魅力について説明します。

全国でもここだけ!鳥羽水族館でしか見れないジュゴン

ジュゴンという名前は聞いたことあっても、実物を水族館で見たことありますか?

言われてみれば見かけた覚えがないですよね。それもそのはずです。実はジュゴンは、日本ではこの鳥羽水族館でしか見ることができないんです。

人魚のモデルという言い伝えがあるジュゴン。鳥羽水族館で1度本物をじっくりと見てくださいね。

ジャンプしてエサをゲット!?ラッコ

ラッコが貝を捕って食べる姿は、何度見ても癒されます。そのラッコが、ジャンプして餌をとる姿を見たいとは思いませんか?

鳥羽水族館では、飼育員が餌のイカを投げるとラッコがジャンプしてゲットします。その高さはなんと1m40cmです。ラッコの見た目以上のジャンプ力にびっくりしちゃいます。

まだまだ見どころ盛りだくさん!チェックしたいおすすめ生物

全部約1,200種類あるのですが、その中で特にこれは!という生物をご紹介します。

触れ合うこともできる!セイウチ

セイウチは見るだけの水族館が多いのですが鳥羽水族館では、セイウチのパフォーマンスを見たり実際に触ったりすることができます。パフォーマンスでは、お笑い芸人さながらのツッコミやハーモニカを吹いたりと芸達者なセイウチです。

ショーの最後にはお客様に触ってもらうべく、会場をまわるサービスぶりです。皮膚はゴワゴワで髭はかなりのかたさですが、これぞセイウチ!という存在感があります。

サンゴ礁に生息する貝!パラオオウムガイの赤ちゃん

鳥羽水族館では初めてのパラオオウムガイの赤ちゃんが誕生しました。卵も次々と孵化してベビーラッシュとなっています。パラオオウムガイはオオウムガイの中では最大級の大きさになります。サンゴ礁に生息する貝です。

天使?悪魔?クリオネ

流氷の天使と呼ばれている透明の体が綺麗なクリオネも、鳥羽水族館で見ることができます。あまり餌を食べないクリオネですが、食べる時の姿は天使と言うよりは悪魔?という姿になります。もし、見ることができたならかなりラッキーですよ。

水族館なのに砂漠がある?奇跡の森

鳥羽水族館には、「奇跡の森」という砂漠とジャングルを合わせたような場所があります。スナドリネコやリクガメやグリーンイグアナと言った動物を見ることができます。また、池にはドクターフイッシュもいて、皮膚の角質を食べてくれます。

鳥羽水族館でランチができるレストランをご紹介!

水族館で特に魚や動物にエサを与えている所を見ると、お腹が空いてきませんか。鳥羽水族館にはランチを楽しめる場所もありますのでご紹介します。

花さんご

鳥羽水族館の花さんごは、名前の通りサンゴ礁をイメージした水槽の前にあるレストラン。「手こね寿司」をはじめとする地元の食材を生かした料理や、画像のような名物料理も人気です。

ベイサイド

鳥羽湾を一望できるカフェテリアタイプのレストランです。料理を選ぶスタイルでカフェメニュー以外にも「伊勢うどん」などの和食もあります。

一風変わったお土産物ショップがある!

鳥羽水族館のショップには、動物やジュゴンなどをモデルにしたぬいぐるみやグッズなどを販売しているお店もありますが、陶器の色塗り体験やオリジナルスノードーム体験などもあります。子供向けのお土産や体験エリアですが、一緒にいるお父さんやお母さんも夢中になってしまうのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

鳥羽水族館には、こちらでご紹介した場所以外にも世界最大のダンゴムシがいたり日本の川をイメージした場所があったりと、紹介してもし足りないくらいの場所が沢山あります。是非一度訪問して、その凄さを体験してみてくださいね。

Writer:DJ-ASUKA