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日本の滝百選の養老の滝&七つの橋が有名!養老公園の魅力を紹介!

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日本の滝百選にも選ばれている養老の滝は、養老公園という大きな公園の中にあります。この養老公園の魅力と言えば、芸術が楽しめるアトラクションがある「養老天命反転地」や大人から子供まで遊べる「養老ランド」などですが、それだけではありません。

今回の記事では、養老の滝と滝周辺にあるスポットや七つの橋についてご紹介させていただきます。

この記事を監修した人

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Hatsu

東海地方出身、生まれてから現在まで20年以上在住。ローカル知識を生かし、ついつい読みたくなるお出かけ情報を発信します!

滝がお酒になる伝説で有名!岐阜の観光スポット養老の滝とは?

養老の滝と言う言葉を聞くと、滝がお酒になるという言い伝えが有名ですが、実際の滝はどのようなものなのでしょうか。幅約4m高さ30mの滝で、夏になっても水が枯れることはなく逆に肌寒いくらいの涼しい空気を醸し出しています。

川のせせらぎを楽しむ!七つの橋を散歩しよう

養老公園 七つの橋

出典:tenki.jp

養老の滝の周辺には、7つの橋があります。「みゆき橋」から始まり、「万代橋」「紅葉橋」あたりが滝周辺で、そのまま川の流れに沿って「妙見橋」「渡月橋」へと続きます。当たり前ですが、すべて川を渡るための橋ですので、それぞれの橋で違った川のせせらぎや状況を見ることができます。

「不動橋」と「松風橋」は少し離れており、「松風橋」まで来ると近くには「養老ランド」やゴルフ場などレジャースポットの多いエリアになります。

養老の滝周辺のおすすめ見どころスポット!

滝が流れている場所の近くに公園があるなんてなんだかウキウキしてきませんか。

養老の滝周辺の養老公園にはどんな見どころスポットがあるのでしょうか?これからご紹介します。

学問の神様で有名!養老神社

「菊水泉」のほとりにあるのが養老神社です。祀られているのは天照大御神や元正天皇や聖武天皇です。学問の神様で有名な菅原道真も祀られています。

こちらの神社で出土したものが岐阜県の指定重要文化財に指定されたり、杉の木が養老町の指定天然記念物になっています。境内は、山の中にポツンとある雰囲気があり、登る階段が神社らしさを醸し出してくれます。

日本の名水百選に選ばれる!菊水泉

「菊水泉」は日本の名水百選にも選ばれています。養老山地から湧き出ているミネラルが豊富な水です。

秋の紅葉時期には訪れたい!不老ヶ池

不老ヶ池

出典:Wikipedia

秋の紅葉時期になると絶景スポットになるのが「不老ヶ池」です。「菊水泉」を大元とする小川から流れ込んでいます。トゲのあるハリヨという小魚が繁殖していることでも知られています。

養老の滝周辺で心を洗おう!お寺巡り

お寺巡りをすると、なぜかはわかりませんが心が洗われた気分になりませんか?養老の滝の周辺には、自然にマッチしたお寺がいくつかあります。

まず1つ目が「養老寺」です。こちらの「十一面千手観音像」は国の指定文化財に認定されています。2つ目は「養老説教場」。真宗東本願寺寺の信者の寄付によって明治時代に作られました。3つ目は「日蓮宗妙見堂」です。こちらの釈迦如来立像は、県指定の中では最大の大きさを誇ります。

それぞれ宗派やお寺の造りは違いますが、訪問し仏像の前で手を合わせるだけでも気持ちがスッキリすることがあります。

周囲を望める展望スポット!東海自然歩道で山登り

養老山

出典:ups and downs

養老公園から「東海自然歩道」を通れば、標高859mの養老山に到着します。周辺の眺めも良く自然を満喫できるスポットになっています。

まとめ

いかがでしたか?

「養老の滝」とその周辺スポットについてご紹介させていただきました。「養老公園」は、静かな雰囲気が漂う滝周辺とレジャースポットでもある「養老天命反転地」などがある場所に分けられます。

その日の気分にあわせて、どちらかを選んでみるのも楽しみ方の1つではないでしょうか。また、山登りや紅葉など季節に合わせた見どころがあるのも「養老の滝」と「養老公園」の魅力です。

Writer:DJ-ASUKA