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下田海中水族館の8つの見どころ!お土産やイルカショーの情報も

観光

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静岡県の下田海中水族館の観光・おでかけ情報をお探しではありませんか?この記事では、下田海中水族館を訪れる際に覚えておきたい観光情報を、完全網羅して紹介しています。

記事内では下田海中水族館の概要や絶対外せない見どころ、ショーの情報などを掲載。さらに、イルカショーを見られるレストランやお土産を買える売店の情報も紹介しています。

この記事を読めば、下田海中水族館の魅力が丸わかり。ぜひ最後までお付き合いください。

この記事を執筆した人

東海地方出身、生まれてから現在まで20年以上在住。ローカル知識を生かし、ついつい読みたくなるお出かけ情報を発信します!

    目次

  1. 下田海中水族館とは
  2. 下田海中水族館の8つの見どころ
  3. 6種類のショーに大興奮
  4. ランチは館内レストランThe Dishがおすすめ
  5. 下田海中水族館の売店・お土産情報
  6. お得な割引チケットの購入方法【300円オフ】
  7. まとめ

下田海中水族館とは

下田海中水族館は、静岡県の下田市にある水族館。下田海中水族館の最大の特徴が、こちら。

イルカ

そう、水族館の人気者、イルカです!!

下田海中水族館は、「イルカと泳げる、イルカと遊べる」というコンセプトのもと、驚くほどの近距離でイルカと触れ合える水族館なんです。

海の上に浮かぶ水族館!?アクアドームペリー号とは

下田海中水族館には展示内容だけではなく、施設の構造的にも大きな特徴があります。なんと下田海中水族館は、自然の入江の上に浮かんでいる水族館なんです!

入江に浮かんでいる施設は”アクアドームペリー号”と名付けられ、その正体は総排水量1,300トンの船。アクアドームペリー号には見る人を圧倒させるほどの大水槽が設置されていて、「伊豆の海」をテーマとした海の生き物を観察できます。

アクアドームペリー号に展示されている生き物は、全部で1万点。多種多様な生態系を育む伊豆の海を、もっと身近に感じられる観光・おでかけスポットとなっています。

海に浮かぶ通路を歩いて移動

下田海中水族館のアクアドームペリー号やその他の展示を移動する際には、海の上に浮かんでいる通路を歩くことになります。いつもは都会に住んでいる方が、街の喧騒から離れてのんびりとした休日を過ごすには最適な水族館なのです。

下田海中水族館の8つの見どころ

下田海中水族館では伊豆の海に生息する様々な生き物に出会えますが、中でもおすすめの8つの見どころをピックアップしました。訪れる際は、ぜひコースに組み込んでみてくださいね。

ウミガメ池

ウミガメ

下田海中水族館へ入場し、最初に迎えてくれるのがウミガメ池。ウミガメ池ではアカウミガメとアオウミガメの2種類が飼育されています。

なかでもアカウミガメは下田の砂浜に産卵へ訪れることで知られていて、下田海中水族館では産卵場所の調査・保護も行われているんですよ。

イルカ

下田海中水族館では、イルカにまつわる次のような体験が楽しめます。

  • フーディング(エサやり)体験
  • イルカと泳げる「ドルフィンスノーケル」
  • イルカショーを目の前で見られるVIP席「アメージング・シート」
  • トレーニングを観察できる「いるかの学校」
  • イルカと触れ合える「ドルフィンビーチ」

下田海中水族館のイルカショーや、イルカと遊べる体験に関する情報は、次の記事で詳しくまとめています。ぜひそちらもご覧ください。

クラリウム

下田海中水族館へ行ったら絶対にチェックしたい展示が、リラックスできるクラゲの展示施設「クラリウム」です。「ただクラゲを展示している水槽なんでしょ?」とあなどることなかれ。下田海中水族館のクラリウムには、観光客がリラックスできるような工夫が行われているんです。

  • 薄暗い展示室でゆらゆらと漂うクラゲを見れる
  • 聴覚からリラックスできる、「ゆらぎサウンド」BGM
  • ストレスを軽減させる効果があるアロマ
  • アロマには季節にあわせた花の香りを採用

穏やかなBGMが流れる空間でアロマの香りに包まれ、日常生活を忘れてボーっとできる空間、それが下田海中水族館のクラリウムなんです。

コツメカワウソ展示館「ふれあいの森」

下田海中水族館では、可愛らしい仕草で注目を浴びているコツメカワウソが展示されています。コツメカワウソに出会える場所は「ふれあいの森」と呼ばれていて、インスタ映えする記念撮影にもぴったり。

さらに下田海中水族館のふれあいの森では、コツメカワウソへ素手でエサをあげられる「ふれあいフィーディング体験」(1回500円)が実施されています。子供連れで訪れた際には、ぜひ子供にエサやりを体験させてあげたいですね。なお、コツメカワウソへのエサやり体験は先着順の1日20食限定なので、なるべく早めに訪れたいところです。

うみめぐり(旧:海の生物館シーパレス)

旧:海の生物館「シーパレス」がリニューアルし、「うみめぐり」と名付けられた新しい施設がオープン。「遊ぶ・学ぶ・サプライズ」がコンセプトの下田海中水族館のうみめぐりは、魚やサンゴなどがそれぞれ持つ”特徴色”を鑑賞できる施設です。

特徴色を鑑賞できる秘密は、館内の照明効果によるもの。それぞれの魚やサンゴの特性を最大限に活かせるよう工夫された照明効果を、ぜひお楽しみください。

アザラシ館

下田海中水族館でおすすめの展示の1つが、アザラシ館。アザラシ館では、のんびりと暮らしているゴマフアザラシを観察できます。エサやりの時間には、トレーナーがゴマフアザラシの生態について詳しくガイドしてくれるんですよ。

ペンギンパノラマプール

ペンギン

大人も子供も大好きなペンギン。下田海中水族館のペンギンパノラマプールでは、360度の全方位から”行動展示”のペンギンを観察できます。

この施設には全部で24羽のフンボルトペンギンが生活していて、手が届くほど間近な距離で見られると評判。特に、ガラス製通路の真下から眺める、ペンギンが歩く姿は必見です。

オウサマペンギン舎

オウサマペンギン

下田海中水族館では、もう1ヶ所ペンギンを観察できる展示があります。それが、オウサマペンギン舎です。下田海中水族館のオウサマペンギン舎には記念撮影ができるウッドデッキが設置されているので、みんなで記念の1枚を撮ってみてはいかが?

6種類のショーに大興奮

下田海中水族館では、全部で6種類のショーが開催されています。うち2種類はイルカショーで、残り4種類ではそれぞれ違った生き物が活躍。下田海中水族館を訪れる際は、ぜひショーのスケジュールを事前にチェックしてみてくださいね。

  • ワンダーオーシャン(バンドウイルカのショー)
  • マリンファンタジー(カマイルカのショー)
  • マリンファンタジー(アシカショー)
  • スマイルシップ(アザラシショー)
  • ペタペタマーチ(ペンギンショー)
  • ディスカバリーオーシャン(魚のエサやり)

ランチは館内レストランThe Dishがおすすめ

下田海中水族館を観光する際のランチには、館内にあるレストラン「The Dish」がおすすめです。下田海中水族館のレストランThe Dishでは、イルカショーを観覧しながら食事ができます。大興奮のイルカショーを見ながらレストランでのんびり食事ができる、そんな贅沢をぜひご賞味ください。

人気メニュー①金目鯛のクリームスパゲティ

金目鯛のクリームスパゲティ

出典:じゃらん

下田海中水族館のレストランThe Dishでおすすめの料理は、金目鯛のクリームスパゲティ(1,340円)です。下田港は、金目鯛の水揚げ量で日本一を誇る港。そんな下田で有名な金目鯛を用いたクリームパスタは、魚介好きにはたまらない一品。

人気メニュー②サメカツカレー

The Dishでおすすめする2つめの料理が、サメカツカレー(1,340円)。モウカザメと呼ばれる食用ザメを使用したカツが特徴のカレーです。

人気メニュー③わさび丼

最後に紹介するThe Dishのおすすめ料理は、わさび丼(1,340円)です。静岡県の伊豆はわさびが名産品。温かいご飯に漬けマグロとわさびを乗せたこちらのメニューは、ちょっとツウなあなたにおすすめです。

下田海中水族館の売店・お土産情報

水族館を観光する際に楽しみなのは、水族館のオリジナルグッズですよね。下田海中水族館の売店「いろり」では、地域でお土産として人気のお菓子やぬいぐるみのほか、オリジナルグッズも購入できます。

おすすめお土産①ぎゅうってペンギン

ブルーのペンギンとピンクのペンギンが抱き合う姿の、かわいいオリジナルグッズ(1,200円)です。デートで下田海中水族館を訪れた際には、ぜひ2人の思い出の品としてどうぞ。

おすすめお土産②オリジナルクッキー

お土産の定番が、ご当地クッキーですよね。下田海中水族館の売店では、水族館オリジナルのクッキーを販売しています。600円と求めやすい価格なので、知人へのお土産にもぴったりです。

まとめ

今回の記事では、静岡県の下田海中水族館の魅力を完全網羅してお伝えしました。記事内で紹介した8つの見どころは、どれも下田海中水族館で欠かせないおすすめの展示です。ぜひ観光コースに組み込んでみてくださいね。

さらに、記事の後半では下田海中水族館の館内でイルカショーを見ながら食事ができるレストランや、オリジナルグッズのお土産が買える売店情報も紹介しました。また、最後に紹介した下田海中水族館の割引チケットは本当にお得なので、ぜひネットから購入して、リーズナブルに水族館を見学してくださいね。

Writer:Hatsu